ネパール旅行が10倍面白くなる!ネパール関連本おすすめ10選




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Kei

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元ネパールの青年海外協力隊。もうすぐ30歳の男。 ネパールが好きすぎる。No Nepal, No Life. そんなネパールの魅力を伝えたいと思い、 ネパハマを立ち上げました。
個人ブログもどうぞ。
Kei Kawakita オフィシャルブログ

ナマステ!

「ネパールをどうせ旅行するなら、これ以上ないくらい楽しみたい!」
そんなあなたのために、ネパール関連の本で本当におすすめできるものを厳選して紹介します。
これらの本を読めば、ネパール旅行が10倍面白くなること間違いなし。

ネパールに行く飛行機の中や移動中の旅のお供にも超おすすめです。

ネパール旅行の頼もしい味方!ガイドブック編

まずは旅行と言ったら定番のガイドブックを紹介します。
旅行中の頼もしい味方になることはもちろん!
ちょっと隙間時間ができたときの読み物にもなりますね。

①定番中の定番!「地球の歩き方 ネパールとヒマラヤトレッキング 2016~2017」

「海外旅行=地球の歩き方」ともいっていいくらいバイブル的なガイドブック。
それはここネパールでも同様でやっぱり持っておくと非常に安心な1冊。
観光地の紹介はもちろん、ホテルやレストランから文化紹介、トレッキング情報まで載っています。

②英語ができる人には超おすすめ!「Lonely Planet Nepal」

先程紹介した「地球の歩き方」がガイドブックの日本代表なら、こちら「ロンリープラネット」は世界王者。
英語で書かれていても問題ない人はこちらもおすすめです。
「地球の歩き方」は掲載されているところに日本人がどうしても集まりがち。それが嫌な人はロンプラがいいでしょう。

③女子必見!ポップでかわいいガイドブック「トレッキングとポップな街歩き ネパールへ」

ネパールに行くオシャレ女子はこちらのガイドブックがマジでおすすめ。
僕はこの本を見て驚きました。「あれっ、こんなにネパールってオシャレだったっけ?」って(笑)
女子が好きそうなカフェやお土産屋さんも載っているので、女の子に本当におすすめしたい1冊。

ネパール人との交流が楽しくなる!ネパール語関連の本

続いてはネパール語関連の本を紹介します。
やっぱりせっかくネパールに来たなら、現地のネパール人と交流するのがおすすめ。
言葉の壁をできるだけ低くしてくれる本なので、会話を楽しみましょう!

④会話本のド定番!「旅の指さし会話帳25ネパール」

海外旅行の語学関連本と言ったらこの「指さし会話帳」シリーズですね。
挿絵にネパール語がネパール語と日本語で書いてあるので、本当に指をさすだけで会話ができちゃいます。
子どもたちにも大人気の1冊なので、子どもと交流する機会がありそうな人にはもってこいの1冊。

⑤可愛い絵が特徴的!「ネパール(絵を見て話せるタビトモ会話)」

「指さし会話帳」と同じようにこちらも挿絵が入った1冊。
違いは何かというと、こちらの方がちょっとミニサイズでコンパクト。あと絵がもっとかわいらしい!
値段もちょっとだけ安いので、節約したい人はこちらがおすすめです。

楽しみながらネパールを知るのにぴったり!小説・紀行文関連本

最後はネパールを題材にした小説やドキュメンタリー、紀行文を紹介していきます。
ネパールという国を楽しみながら知るためにはぴったりの方法です。
どの本も非常に面白いので、ハマってしまうこと間違いなし!

⑥観光客目線から見たネパールをマンガで!「毎日かあさん7 ぐるぐるマニ車編 」

マンガで観光客の目線から見たネパールを知りたいならこの1冊がおすすめ。
ゴミだらけだったり、犬が道のど真ん中に寝ていたりとカオスっぷりがよくわかります。
ただ全編ネパール旅行で構成されているわけではないので、ご注意を。

⑦伝説のバックパッカー本「深夜特急〈3〉インド・ネパール」

バックパッカーのバイブルといえば沢木耕太郎さんの「深夜特急」シリーズ。
3作目の舞台はインド・ネパールです。お世辞抜きに絶対に人生で1度は読んだ方がいいですよ。
ネパールは正直そこまで本の中心ではありませんが、ネパールをなんとなく感じることができる1冊。

⑧ネパールの村に行ってみたくなる「OKバジ」

ネパールの村に住み込みながら、村人への支援を行なう垣見さんという日本人の方のお話。
当然ながら舞台はネパールの村です。これを読んで村に行ってみたくなる人は多いんじゃないでしょうか。
物質的な豊かさはないけども、心は圧倒的に豊かなネパールの人の心に触れたくなる1冊。

⑨米澤穂信さんの読んだら止まらなくなる小説「王とサーカス」

ネパールで実際に起こった王族一家殺害事件をモチーフにしたミステリー小説。
小説としてもめちゃくちゃ面白いのはもちろんですが、カトマンズの街の描写もおすすめ。
読んだ後にちょっと寒気がする1冊です。

⑩トレッキング中に読むのが最高におすすめ「神々の山嶺」

エベレスト登頂を目指す伝説の登山家、羽生の生き方がかっこよすぎます。
山登りに全く興味がなかった僕がヒマラヤトレッキングに行ったのはこの本を読んだから!
トレッキング中に読むと、スイスイ山を登れます(笑)

まとめ

ネパール旅行がもっともっと楽しくなる本を紹介しました。
ガイドブック、語学関連はもちろん、ネパールが舞台になった小説などもおすすめです。
気分を盛り上げてネパール滞在中の時間を最高に楽しみましょう!

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