現地在住者おすすめ!食べずに帰れない絶品ネパール料理15選!




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Kei

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元ネパールの青年海外協力隊。もうすぐ30歳の男。 ネパールが好きすぎる。No Nepal, No Life. そんなネパールの魅力を伝えたいと思い、 ネパハマを立ち上げました。
個人ブログもどうぞ。
Kei Kawakita オフィシャルブログ

ナマステ!
みんな大好き愛しい愛しいネパール。
そんなネパ―ルの数ある魅力のうちの1つがグルメ。

でも、ネパール料理ってカレーだけだと思ってませんか?
ところが、カレーだけじゃないんです。
いろんな料理が食べられるので、食事が本当に楽しいんです。

数あるネパール料理の中で、在住者が本気でおすすめするネパール料理15選を紹介します。

ところどころ「これネパール料理じゃねえじゃん!」とか「これ料理じゃなくて、食べべものじゃん!」って思うかもしれません。
でも、ネパールで食べられるおいしい食べ物であることには変わりないのでお気になさらず!

ではいってみましょう!

※1ルピー=約1円(2017年2月現在)

ネパール料理は、佐々木希さん・大政絢さんも食べてます!

とその前に、ネパール料理がどれだけおいしいか証拠を見せましょう!
あの、佐々木希さんと大政絢さんも食べてるんですよ!

これだけきれいな人たちが食べてるんだから、
美味いに決まってます。(むちゃ)

(1)ダルバート・タルカリ


まずはなんといってもこれ。ネパール風カレー。
ダル=豆のスープ。バート=白飯。タルカリ=おかず(野菜)っていう意味。

これを食べないで日本に帰ったら、ネパールに来たとは言えません。
アメリカ人が日本に来て、寿司を食べないで帰るようなもんです。

基本は写真のような感じです。
白飯に豆のカレースープ。そしてカレー味の野菜のおかずが2品と漬物。
肉を食べたい人は肉を頼めば出てきます。

ちなみに、肉以外は基本おかわりし放題。最強。

こちらからお願いしなくても、スペースが空くとどんどん放り込んできます。
NOと言える勇気を持たないと大変なことに…(笑)
でもお金ないけど、腹減ってる学生さんなんかはダルバートがいいですね!

値段はピンキリですが、現地民のお店に行けば200ルピーもかかりません。
もう少し質素な見た目になりますが、味はおいしい!

(2)ドゥド・チーヤ(ネパールのミルクティー)


料理ではないですが、ネパールを語る上では欠かせない飲み物。
思わず「あま~い」と叫びたくなるような甘いミルクティーです。

ネパールの人はこれを1日4~5回飲んでます。
とりあえずお茶飲もうかって感じで、暇さえあれば飲みまくってます。

でも、これ飲むと落ち着くんですよね。
そして飲みまくると、恐ろしいことにどんどん甘さを感じなくなります。
こわ!

値段は現地のお店では1杯15~20ルピー。
観光客用のカフェやレストランでも100ルピーはいかないです。

(3)モモ(ネパール風餃子)


こちらもネパ―ルに来たら絶対外せない一品。
見た目も餃子ですが、味はちょっと違います。

ネパールでは起きてすぐにビスケットとチーヤ(ミルクティー)。
10時頃の朝ご飯、20時頃の晩御飯にダルバートを食べます。
なので、このモモは14時頃の軽食(カジャ)としておやつ感覚で食べます。

ネパール人一番人気はバフモモ(水牛)。
でもちょっとクセがあるので苦手な人はチキンかベジ(野菜)がおすすめ。

値段は現地人用のお店だと80ルピーくらいで10個。
観光客向けだと150~200ルピーくらいで10個ついてきます。

(4)チョウミン(ネパール風焼きそば)

モモと並んで2大カジャ(軽食)といえばこれ。
ネパールの人もよーく食べてます。

味は正直、焼きそばとあんまり変わりません(笑)
ただ、スパイスが効いてたり、パクチーどっさりだったりでちょっと違う。

カレー味のダルバートに飽きたらぜひこれに逃げてください。
このチョウミンがあることで、僕はだいぶ救われてます。
ベーシックは野菜だけ。オプションで玉子、鶏肉、水牛肉を選べます。

値段は現地人向けのお店で70~80ルピー。
観光客向けのレストランでも150~200ルピーくらい。

結構量が多めの傾向なのでシェアしてもいいかもしれません。

(5)トゥクパ(チベッタンそば)


引用:Wikipedia
こちらもモモ、チョウミン同様、よく食べられてる一品。
正確にはチベッタン料理ですが、ネパールでも一般的。
強いて例えるならそば。

ただ味はもっとあっさりしてて食べやすいです。
野菜もたっぷりで女子ウケする料理かなと思います。

値段はチョウミンと同じくらい。
チョウミンは置いてあるけど、トゥクパはないっていうお店は結構あります。
なので見つけたら食べてもいいかもしれません。

(6)タントゥク(チベッタンきしめん)


こちらもトゥクパと同じチベッタン麺料理。
何が違うかというと麺の形。
トゥクパは細長い面ですが、タントゥクは短くてひらぺったい麺。

例えるなら、きしめんとかすいとんのような麺なんです。

味もトゥクパよりマイルドな感じ。
僕は個人的にはトゥクパよりタントゥクが好きです。
ただ、タントゥクはチベッタンレストランに行かないとまずないですね。

値段はトゥクパよりちょいと高めなイメージ。

(7)ギャコク(チベッタン鍋)


僕が声を大にしておすすめしたいチベッタン鍋。
これはマジで本当にマジでおいしいんだ~!!

今までネパールに来てくれた日本人全員に大ウケ。
辛さもなくて日本人が大好きな味。
野菜や豆腐、春雨、お肉などいろんな素材が絶妙に活かされてます。

通常コースでオーダーすると、モモやチョウミンなんかもついてくるのでボリュームも満点。
大人数で寒い時期に来た場合に特におすすめ。
でも2人前からでも食べれるので、ご安心を。

僕が一番好きなのは「UTSE」というお店。
旅行者の町、タメルにあるのでぜひどこかで行ってみてください。
値段は4人で2685ルピー。1人大体600ルピーくらい。安い!

(8)セクワ(ネパール風焼き鳥)


引用:Bajeko Sekuwa

お肉大好きな人はスパイスが効いたセクワがおすすめ。

串に刺さって出てくる事が多いので、分かりやすく「焼き鳥」と言いました。
でも、水牛だったりマトンだったり、いろんなお肉があるんでお好みに合わせて楽しめます。

ネパールではお肉は何かお祝い事があるときに食べる物。
ってことで、値段はちょっと他の料理と比べて高め。
外国人向けレストランだと1本300ルピーくらいしますね。

本格的に楽しみたいならここがおすすめ。
セクワがメインのチェーン店。
ステーキガストみたいな感じで、セクワ以外もおいしいです。

Bajeko Sekuwa

(9)チャタマリ(ネパール風ピザ)


カトマンズに多数住んでいるネワール族の有名な料理。
生地に具がたくさんのっているので、まさにピザみたい。
パリパリしてておいしいです。

ネワール料理は汗ダクになるほど辛い料理が多いのですが、これは比較的辛くない。
なので、辛い物苦手な人でも安心です。

ネワール料理はこうしてみるとやっぱり洗練されていてオシャレ。
他にもネパール料理とはちょっと違った料理がたくさんあります。
気になる人はネワール料理屋さんに行ってみるといいですね。

値段は200ルピーもあれば食べれるはず。

パタン周辺にはたくさんあるのでぜひ!

(10) チョプシー(あんかけかた焼きそば)


これに限ってはネパール料理ではなくて中華ですね(笑)
でもおいしいので入れちゃいました。

実はチョプシーには2種類あって、チャイニーズとアメリカンがあります。
チャイニーズは写真のような感じで、まさにあんかけかた焼きそば。
アメリカンはケチャップ味のかた焼きそばです(笑)

無難に行くならチャイニーズ。
冒険したいならアメリカン。
ちなみにアメリカンはハマる人はハマる味です!

値段は200~300ルピーくらいが目安です。

(11)カティロール(ネパール風のツイスター)

これもネパールじゃなくてインド系料理ですが、おいしいので入れておきます。

例えるならケンタッキーのツイスター。
その味付けがスパイスの効いたカレー味になってると思ってください。

中に入るものもいろいろ選べるんで、選ぶ楽しさもあります。
肉はもちろん、野菜だけもできるし、パニール(ネパールのチーズ)や玉子メインもできます。

小腹が減ってるときにちょうどいいんですよね。
1本の大きさはiPhone5sを縦に2つ並べたくらいですかね。
1本200ルピーもあればトッピングも結構のせられます。

(12)チャウチャウ(ネパールのインスタントラーメン)

もはや料理でもなんでもなく、ただのインスタントラーメン。
でも、これがまたおいしいんですよ。

ワイワイというブランドが有名なので、ワイワイとも呼ばれます。
普通にスープがあるラーメンにしてもよし。
汁なしの焼きそば風にしてもよし。

僕が一番おすすめなのは、手でバリバリ砕いてそのまま食べること。

べビスターラーメンみたいで僕は好きなんです。
ネパールの人もよくポリポリ食べてますね。

1つ15~30ルピーくらい。
調理済みのものは、現地人向けの小さい食堂では食べれたりします。

(13)チウラ(干飯)

もはやこれまた料理でもなんでもないシリーズ。
でもうまいんですよ、干飯。

カレー味の野菜と食べてもよし。
写真みたいにチャウチャウと混ぜて食べてもよし。
パリパリした食感が僕は大好きです。

最初は僕も全然好きじゃなかっんです。
でも何度も食べるうちにハマってしまい、毎朝チウラ食べてます(笑)

ちなみにバクタプール観光大使の同期はハマりすぎて、帰国時に大量購入すると言っていました。

500g35ルピーと格安。最高です。

(14)ズーズーダウ(ヨーグルトの王様、甘くクリーミー)

カトマンズから1時間の世界遺産バクタプールに行ったら絶対に食べたい1品。
バクタプール名物でネワール語で「ヨーグルトの王様」という意味。
本当においしいものはバクタプールでしか食べれないので、絶対に食べましょう。

ネパールのヨーグルトは甘くなくて酸っぱい。
でもこれは甘くてクリーミー。プリンまではいかないけど、近いものがあります。
スイーツ女子にはたまらんでしょう。

値段もこのサイズだと20~30ルピー。
バクタプールには腐るほどお店があるのでぜひ行ってみましょう。

(15)ラプシーキャンディ(ネパールの新しいお土産)

青年海外協力隊が販売支援をしているラプシーキャンディ。
ラプシーという特産フルーツを使った甘酸っぱいピュレグミみたいなお菓子。
外国人向けの優しい味が大好評で現在売れまくってます。

ラプシーキャンディ自体はもともとネパールの人が大好きなお菓子。
ただどれもめちゃ辛だったり、激しくしょっぱかったりで外国人が食べるにはきつい。

でも日本人向けのお土産屋さんで売っているキャンディは違いました。
素材の味を活かして変な味付けをしない。だからおいしいんです。
ぜひご賞味ください!

まとめ

ネパールに来たら食べずには帰れない、おすすめのネパール料理を紹介しました。
ネパールと言えば、カレーというイメージ。
でもカレーだけじゃないことが分かっていただけたかなと思います。

ネパールにお越しの際は、ぜひご堪能ください!

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