ネパール旅行はこれで安心!厳選持ち物・グッズ30選と最適な服装まとめ




The following two tabs change content below.

Kei

元ネパールの青年海外協力隊。もうすぐ30歳の男。 ネパールが好きすぎる。No Nepal, No Life. そんなネパールの魅力を伝えたいと思い、 ネパハマを立ち上げました。
個人ブログもどうぞ。
▶Kei Kawakita オフィシャルブログ

ナマステ!

初めてのネパール旅行!
っていうか初めての途上国!
思いっきり楽しみたいけど、何を持って行けばいいか分からない!

そんな人のために、ネパール旅行にあると便利な持ち物と、
最適な服装をまとめました。
これを見ればネパール旅行は万全です。

それではいってみましょう!

ネパール旅行の持ち物!

絶対持ってこないとダメな必須系アイテム10選

まずは絶対に持ってきてほしい物です。
これは持ってこないと苦労する系のやつなので、
絶対に用意してからネパールへ行きましょう。

①パスポート

これは言うまでもなく、当たり前ですね。

②航空券(e-チケット)

これも言うまでもなく必須。

③現金

これも当たり前。
何をするかにもよりますが、宿代も入れて1日1万円もあれば、
余裕で過ごせます。

④クレジットカード

使えないところがほとんどですが、
ホテルなど出費が大きいところで使えると非常に便利。
キャッシングができるカードもあり、絶対に持ってくるべきアイテム。

⑤海外旅行保険(証書・内容が確認できるもの)

これは絶対に絶対に入っておくべき。

ネパールでは、下痢で体調を崩すことが普通です。
僕の知り合いでは、最悪の場合、入院をしてしまった人もいます。
日本よりも衛生環境が圧倒的によろしくないので、初途上国なら尚更必須。

またカトマンズは、車やバイクが危険な運転をするので、
交通事故にも遭いやすいです。
そう考えると、海外旅行保険は絶対に入っておくべきですよ。

大体クレジットカードに付帯されていることが多いので、
必ず保険に有無と内容を確認しておきましょう。

もし保険がついていない場合は無難にAIUがおすすめです。

▶AIU海外旅行保険

⑥パスポートサイズの顔写真(2,3枚)

なくてもなんとかなります。
ただ、観光ビザの申請やSIMカードの作成、
パスポート紛失時などに使用できるので、持っておくといいですね。

⑦ガイドブック(地球の歩き方)

⑨ポカリスエット

⑩マルチ変換プラグ

1個持っておくだけで、全世界に対応できるものがいいですね。
ネパールはBタイプ・Cタイプが一般的です。

 

なくてもいいけど、あると役立つ便利グッズ10選

まあなくてもなんとかなるけど、
あると嬉しい便利系アイテムを紹介します。

⑪トイレットペーパー

用意されていないところもある+現地で買うと高いので念のため。
芯を抜いて、つぶして持って行けばかさばらなくて済みます。
1~2個あれば十分でしょう。

⑬虫よけスプレー

夏場は特に蚊が多いので、ないときつい。
安宿に泊まる人はベッドにいる虫対策にも効果的かも?

⑮ホッカイロ

⑯折り畳み傘などの雨具

標高が高いからか、ネパールは日差しがきついです。
ちょっと外にいるだけですぐ焼けるので、
嫌な人は日焼け止めがあった方が絶対にいいです。

サングラスは日差し対策だけでなく、
土埃から目を守る防塵対策にもなります。
女性はアームカバーがあると乾燥防止にもなっていいですね。

⑱セキュリティワイヤーロック

▶ユニクロの商品ページ

薄くてかさばらない。
しかもポータブルであったかい。
朝晩が冷え込むネパールを旅行するにはぴったり。

⑳各種薬(特に酔い止め)

風邪薬、胃腸薬などの普段飲んでいる薬があると安心。
あとバスで移動することが多い場合は、
酔い止めがあると安心です。

なくてもいいけど、あると旅が楽しくなるアイテム10選

なくても全く困らないけど、
あると旅行の時間がもっと楽しくなるアイテムを紹介します。

㉑Kindle Paperwhite

㉒タブレット端末

ネパールは日本からの直行便がなくて全て乗継便。
そうなると、暇な時間が結構あるんですよね。
そんなときに重宝するのがタブレット。

Kindleアプリを入れれば読書も出来ますし、
映画やドラマをダウンロードしておけばビデオも見られます。
AmazonのFireタブレットはプライム会員なら約4000円という破格の安さです。

㉓SIMフリーのスマホ

ネパールでもホテルやカフェなどにはWifiが当たり前のようにありますが、
それでも外を出歩いている時にもネットを使いたい人は、SIMフリーのスマホがいいですよ。
ネパールのSIMカードを差せば、ネットができるようになります。

SIMカードの作り方はこちら。

ネパールでもスマホ!携帯のSIMカードの作り方を知れば海外でも安心だよ

2017年2月21日

㉔イモトのWifi

SIMフリーのスマホに買い替えるのは嫌だ!
でもネットは外でも使いたい!
そんな人はイモトのWifiを持って行きましょう。

Wifiのデータ通信料だけなら、1日約1500円くらいですし。
ネパールでも問題なく使えます。

あわせて読みたい

ネパールのインターネット環境!安心で楽しい旅行にはレンタルWifiがおすすめ

㉕デジタルカメラ(一眼レフ)&SDカード

きれいな写真を撮るならやっぱりデジカメですね。
ネパールで雄大すぎるヒマラヤを撮るなら、
間違いなく一眼レフがおすすめです。

一眼レフなら岩肌もくっきり。

SDカードもお忘れなく!

デジカメだけ持って行っても、SDカードがないと写真は保存できません。
盗難や紛失にあってもいいように、複数枚持って行きましょう。

㉖インスタントカメラ(チェキ)

撮った写真をその場で印刷できる「チェキ」。
ネパールの人と写真を撮って、その場でプレゼントすると喜ばれます。
特に子どもたちは大喜びするので、子どもと接する機会がある人には超おすすめ。

ちなみに最新のチェキは、ハイブリッドインスタントカメラ。
デジカメでデータを記録しつつ、
インスタントカメラのようにその場で写真を印刷できます。すごい!

㉗自撮り棒(セルフィ―)

ネパール人は自撮りが大好きなんですよね。
Facebookやスマホに入っている自撮り写真の多さすごいですよ(笑)
そんなネパリたちと一緒に自撮り棒を使えば、仲良くなれること間違いなし!

㉘大容量モバイルバッテリー

スマホやタブレットの電池が切れた~。どうしよう!
そんなときに充電できるのがこれ。
1つ持っておくと安心できます。

㉙旅の指さし会話帳

ネパールの人はネパール語を使うと物凄く喜んでくれます。
指さし会話帳なら、挿絵がついているので、
現地の人と簡単にコミュニケーションがとれますよ。

特に子どもウケがいいので、子どもと接する機会がありそうな人は必須です。

㉚日本のお菓子

現地で出会ったネパールの人にあげてもよし。
食べたくなったら自分で食べてもよし。
パインアメのように、小さくて大量に配られるものは便利ですね。

ネパール旅行に最適な服装(カトマンズ)

持ち物・グッズに続いて、今度は服装です。
カトマンズは1年を通して、日中と朝晩の寒暖差が激しいのが特徴的。
しっかりした服装を用意しないとすぐに体調を崩しますよ!

ちなみにポカラはカトマンズより少し暑く、
チトワン、ルンビニはカトマンズよりかなり暑いのが特徴です。
以下、服装はカトマンズ基準になっています。

春(3月~5月)の服装

冬が明けて、温かくなってくる季節。
5月はほとんど真夏のような感じですが、
湿気がないのでカラッとして過ごしやすいです。

・日本で言うなら、初夏の陽気

・日中は半袖、短パン、サンダルで問題なし

・朝晩は日中より冷えるので、羽生える長袖があるとよい

・女性は肌の露出を避けること

夏(6月~8月)の服装

夏というより雨季真っ只中。
最高気温は30℃近ですが、
雨が降るのでさほど暑くないです。

・毎日雨が降るので、傘やカッパがあるとよい

・日中は半袖、短パンでOK。ただサンダルは滑りやすいのでおすすめしない

・朝晩は日中より冷えるので、羽生える長袖があるとよい

・女性は肌の露出を避けること

秋(9月~11月)の服装

ヒマラヤがよく見えるベストシーズン。
雨もほぼ降らず、晴れた日が続くので過ごしやすいです。
メジャーなお祭りもたくさんあり、ネパール観光に最適な季節。

・晴れた日が続くので日焼け止めを塗る

・日中は薄手の長袖、長ズボンがベスト。日本の秋のような服装

・朝晩はだいぶ冷えるので、温かい格好があるとよい

冬(12月~2月)の服装

寒すぎてベッドから出れないくらい朝晩が冷え込む季節。
ただ日中は晴れれば、20℃近いので寒暖差が激しい。
朝晩は家の中でも、日本の冬のような服装がベスト。

・晴れた日が続くので日焼け止めを塗る

・日中は薄手の長袖、長ズボンがベスト

・朝晩は非常に冷える。コート、マフラー、手袋、厚手の靴下が必要

・日本のように暖房器具は整っていないので、室内でも温かい格好をする

持ち物と服装をしっかり準備して、ネパール旅行を楽しもう!

ネパール旅行に持ってくるべき持ち物と最適な服装を紹介しました。
最後にまとめとして、紹介した持ち物のチェックリストを載せておきます。
しっかり準備をして、ネパールでの時間を最大限に楽しみましょう!

□①パスポート

□②航空券(e-チケット)

□③現金

□④クレジットカード

□⑤海外旅行保険(証書・内容が確認できるもの)

□⑥パスポートサイズの顔写真(2,3枚)

□⑦ガイドブック(地球の歩き方)

□⑧マスク

□⑨ポカリスエット

□⑩マルチ変換プラグ

□⑪トイレットペーパー

□⑫ウェットティッシュ・手ピカジェルなどの消毒グッズ

□⑬虫よけスプレー

□⑭懐中電灯

□⑯折り畳み傘などの雨具

□⑰日差し対策(日焼け止め・アームカバー・サングラス)

□⑱セキュリティワイヤーロック

□⑲ユニクロのウルトラライトダウン

□⑳各種薬(特に酔い止め)

□㉑Kindle Paperwhite

□㉒タブレット端末

□㉓SIMフリーのスマホ

□㉔イモトのWifi

□㉕デジタルカメラ(一眼レフ)&SDカード

□㉖インスタントカメラ(チェキ)

□㉗自撮り棒(セルフィ―)

□㉘大容量モバイルバッテリー

□㉙旅の指さし会話帳

□㉚日本のお菓子

なくても困りませんが、あると安心しながら、楽しく旅行ができるのがこちら!

あわせて読みたい

ネパールのインターネット環境!安心で楽しい旅行にはレンタルWifiがおすすめ

The following two tabs change content below.

Kei

元ネパールの青年海外協力隊。もうすぐ30歳の男。 ネパールが好きすぎる。No Nepal, No Life. そんなネパールの魅力を伝えたいと思い、 ネパハマを立ち上げました。
個人ブログもどうぞ。
▶Kei Kawakita オフィシャルブログ

コロナで苦しむお土産屋さんを助けてくれませんか?

ネパールNo.1のお土産屋さんであるネパールガネーシャさんが、コロナで観光客が来れずに大ピンチを迎えています。。

僕も青年海外協力隊時代に、とてもお世話になったお店なので、恩返しがしたいと思っています。。

一緒に助けてくれませんか?

詳細を読むだけでもいいので、よろしくお願いしますm(_ _)m