ネパールの1泊3万円台のホテルにある、日本食レストランMako’sに行ってきた




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Kei

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元ネパールの青年海外協力隊。もうすぐ30歳の男。 ネパールが好きすぎる。No Nepal, No Life. そんなネパールの魅力を伝えたいと思い、 ネパハマを立ち上げました。
個人ブログもどうぞ。
Kei Kawakita オフィシャルブログ

ナマステ!

あまり知られていませんが、ネパールは実は隠れ日本食天国だって知ってました?
日本と変わりない味の日本食を楽しめるレストランがいくつもあるんです。
そのうちの1つとして、あの超有名ホテル、ドゥワリカの中にあるMako’s Japanese Fine Dining Restaurant(通称Mako’s)に行ってきました。

果たしてどんな日本食が楽しめるのでしょうか?

外観・店内の様子はこんな感じ!

ドゥワリカ・ホテルはネパールの中でも5本の指に入る超有名なホテル。
そのホテルの中にあるのが、Mako’s(マコズ)なんですね。
普段こういう高級ホテルには来ないので、ドキドキしながらホテルの中に入ると、看板を見つけました。

中に入って、3分くらい歩いていくとお店を発見!

店内に入ってみると、まあおしゃれ。
大きな日本の着物が、壁に飾りつけされていました。

Mako’sのメニュー一覧!お昼の定食もありました!

早速席に座って、メニューを見ます。
さて、どんな日本食を食べようか。
僕が行ったのはお昼時だったので、お昼の定食も頼めました。

天ぷらも寿司も鉄板焼きもあって、バラエティに富んでいますね。
単品メニューも充実していてすごく迷ってしまいました。
参考までに貼っておきますね。

デザートまでばっちり!
抹茶アイスが食べたくて仕方ない…

会席コースもありますね。
高級ホテル内にあるので、接待なんかにも使えそうですね。

にぎり寿司定食を頼んでみた!

メニューが充実しすぎててだいぶ迷いましたが、最終的には寿司を食べることにしました。
日本に帰っていないとやっぱりお寿司が食べたくなるんですよね。
ってことで、ランチタイムでお得な、にぎり寿司定職をオーダー。

オーダーしてすぐに、お通し的な酢の物が出てきました。
これは嬉しいですね~。

早速平らげて15分くらい待っていると、念願のお寿司が出てきました。
サーモンや赤身、えびなどネパールではなかなか食べられないものに加え、定番のかっぱ巻き。
正直言うと、パッと見の第一印象は「少ない…」でした。

僕もまだまだ「質」より「量」が食べたいタイプ。
そう考えると、思わず「少ない」と思ってしまいました。

お寿司の肝心のお味は、正直なところ、おいしいっちゃおいしいっていうレベル。
この量だと、圧倒的なうまさが必要でしたが、ちょっと足りないかなと思いました。
おいしいのはおいしいんですけど、量と値段で期待値がめちゃくちゃ上がってしまったので物足りなさを感じてしまったのかと思います。

この量なので、5分で完食しました。

お値段は約1,400円ほど!

肝心のお値段ですが、1,050NRs(ネパール・ルピー)。
そこに10%のサービス料と、13%の付加価値税がつきますので、合計1,305NRs。
2017年3月の日本円とのレートで換算するとこんな感じ。


引用:EXCHANGE-RATES.ORG

お店の雰囲気はすばらしかったのですが、ちょっとやっぱり高いですね。
ネパール以外の国であれば、まあこんなもんだろうって思うはず。
ただネパールだと、他にも安くておいしい日本食を食べれるところがたくさんあるのでね。

今度は他のメニューを食べてみたいですね。

Mako’sのアクセス情報!

最後にアクセス情報です。
Dwarika’s hotel(ドゥワリカ・ホテル)の中にあるレストランです。
空港からも車で5分ほどの近い場所にあります。

日本食が恋しくなっちゃった人はぜひ行ってみてください!

Mako’sのホームページ

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