ここが好きなんだよネパール!私がネパールにハマったワケ(あかりん編)




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あかりん

あかりん

現在、東京農業大学に在学中。農業の中でも、育種や採種に興味がある。
農業に限らず、自分の知らないことを知るのが好き。
2017年3月にネパールに渡航して以来、ネパールの魅力に引き込まれている。
ブログやってます!
ネパールインターン生の奮闘記

ナマステ~!
ホーリー祭りで身も心もネパールに染まってきたあかりんです!
改めましてこんにちは。現在大学で農業経営を学んでいます。

さぁ!これからネパールについて語るわけですが…
何を隠そう、私はネパールにまだ1度しか行ったことがないんです。
もっと言えば1週間しか滞在していない。

それなのに帰国してから毎日ネパールのことを考え、
ネパールの写真を何度も見返しているのはどうしてだろうと、
ちょっと真面目に考えてみました。

私がネパールにハマったワケ:「人柄」

今となってはどっぷりとネパールにハマっている私ですが、
もともとネパールとは何の関係もなく、
ネパールは発展途上国の一つという認識でした。

もともと知らないものに対する好奇心はとっても強い性格なので、
ただ漠然と「発展途上国」と呼ばれる国に行ってみたい!という思いはあり、
でも一人で行くのは少し不安・・・。

そこで、関わりのあったe-Educationという教育分野の国際協力団体が、
ネパールフィールドワークを開催するという話を聞き、
これは「発展途上国」に行くチャンスだ!と思い申し込みました。

フィールドワークでは首都のカトマンズでホーリー祭りに参加したり、
活動地であるカブレという村の学校を訪問したり、
生徒の家にホームステイさせていただいたりと、
一週間でどっぷりとネパールの暮らしに浸らせてもらうことができました。

その中で出会った人ネパール人はみんな明るくてとても親切で気さくな性格。
日本に帰ってきても、連絡先を交換したネパール人からは頻繁に「次はいつ来るんだ?」とLINEが来たり、
ビデオ電話がかかってきたり、日本にいてもネパールのことを忘れさせてくれないというのも正直なところです。笑

この人懐こくてネパール人の人柄こそ私がネパールにハマった一番の理由です。

ここが好きだよネパール!①ただのいい人であふれている国

ネパール滞在中に現地の人と関わる中で、

「なんでこの人はこんなに私に親切にしてくれるんだろう?」

という疑問を何度も持ちました。

ネパールの空港に到着してビザを申請する列に並んでいると、
「こっちのほうが早いからやってあげる!」
と言って見ず知らずの人がビザを取ってくれたり、
「お茶飲んでく?」とお茶を入れてくれたり…

恥ずかしながら、最初は、何かをしてくれると、
「あとからお金要求されるのかな?」と疑っていたのですが、
滞在中一度もそんなことはありませんでした。

親切な人は世界中にたくさんいると思うのですが、
ネパールには特に親切な人が集結している気がします。笑

帰国するころには「あ、また、ただのいい人に出会った~」という感覚で、
この国にもう一度行こう!という思いが固まっていました。

ここが好きだよネパール!②さっぱりわからない言語でひたすら話しかけてくれるおじさん

滞在中に農村にホームステイさせてもらった時のこと。隣の家のおじさんがおしゃべりに来てくれました。

私「ナマステ~」
おじさん「#$%&‘%$#“@」
私「(にこにこ)」
おじさん「#$%&‘%$#“@」
おじさん&私「はっはっはっはっはっは!(爆笑)」
おじさん「#$%&‘%$#“@」

 

 

…これがひたすら繰り返されるんです。

 

何について話しているのかさっぱりわからない。
でもおじさんが笑うから私も笑う。
おじさんも私が理解していないこともわかっているはずなのに、ひたすら話しかけてくれるんです。

 

この人懐こさや、温かさがすごくうれしかったです。

 

ここが好きだよネパール!③充足はしていないけれど充実した暮らし


滞在期間中に首都のカトマンズから車で5時間かかる、
カブレという村にホームステイさせていただきました。

その村での暮らしは多くのものが自給自足。

お母さんは誰よりも早く起きて掃除をしてヤギの餌を作り、
鶏を小屋から出す。

子供たちは朝起きると水汲み場に石鹸と水瓶とお皿を持っていき、
水を汲んで顔を洗って、お皿を洗う。

電気とガスはかろうじて通っているレベル。
部屋には裸電球が一つだけ、調理は外のかまどでまきをくべるのが基本。

村の生活でお金を使うことはほとんどない。

お分かりのように、ネパールの村の生活は、
日本での生活と比べたら足りないものと不便なことだらけです。

私はこの生活がすごく良いなと思いましたが、
それは短期滞在だったから耐えられたというだけかもしれません。

欲深くなればもっとふかふかなベットで寝たいし、
あったかいシャワーも浴びたい。

もっと便利な生活しようと思ったら、
日本で暮らす私たちがネパールの村に物資を届けることは簡単にできます。
そうすればきっと彼らも喜んでくれると思います。 

でもカブレ村にはみんなが歌える歌があって、
みんなが踊れるダンスがあって、
私たちを快く受け入れてくれる温かさがありました。

何が良くて何が悪いと言うのはとても難しいことだと思いますが、
ただ私はこのカブレ村の生活と空気がとても心地よく、
ネパールの好きなところの一つになりました。

ぜひ一度は行ってほしい!

まだまだ伝えきれていないネパールの魅力がいっぱいあるので…
とりあえずネパールに行ってその魅力を肌で感じてほしいです!

私自身まだまだネパール初心者なので、
「もっとも開発が難しい国」と言われるわけも、
いまだに残るカースト制度も、まだまだ見えていないことだらけです。

見つけきれなかったネパールの魅力を探すためにも、
これからもネパールにどっぷりつかっていきたいと思います。

リゾート地に行くより、お財布にやさしく行けるのもネパールの魅力の一つ!
ぜひ皆さんも足を運んでみてください!

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