ネパールの音楽!歌えばすぐにネパリと仲良くなれる有名・人気曲7選




The following two tabs change content below.
Kei

Kei

元ネパールの青年海外協力隊。もうすぐ30歳の男。 ネパールが好きすぎる。No Nepal, No Life. そんなネパールの魅力を伝えたいと思い、 ネパハマを立ち上げました。
個人ブログもどうぞ。
Kei Kawakita オフィシャルブログ

ナマステ~。

ネパールの人の生活に欠かせないのが音楽!
公共のバスなのに、運転手さんの趣味の音楽が、
爆音で流れている国なんです、ここは!(笑)

実際、ネパールではお祭りや結婚式などでも、
曲を流してダンスすることも頻繁にあります。
僕も何度踊らされたか分かりません。。

そこで、今回は歌えればすぐにネパリと仲良くなれる、
ネパールの有名な曲をまとめて紹介します。

 

ネパールで有名な7曲を歌詞付きで紹介!Youtubeで試聴もできます

今回、紹介するのはネパールで超有名な7曲です。
ちょっとでも口ずさむことができれば、
ネパールの人達から喜ばれること間違いなし!

 

サビの部分だけ歌詞&意訳をつけて紹介!
あと全ての曲がYoutubeで聴けますので、
Youtubeのリンクも貼っておきますね。

 

 

それではいってみましょう!

 

ネパールの人気曲①「Funtastic (Pani paryo) 」

ネパールに来たら高い確率で、
聴くことになる曲です。
パーティーなどで踊るときも絶対かかるくらい有名です!

 

こちらはダンスグループがカバーしたバージョン。
ダンス満載で、ドラマのような演技部分もあって、
PVがTHEネパリミュージック!

 

見ていて楽しいですね。

 

サビの部分の歌詞と意訳!

Pani Paryo Ashina Jharyo
(雨降った、霰降った)
Dai Ko Rumal Vauju Lai Man Paryo
(兄のハンカチ、兄嫁が大好きだった)

 

よく聴いていると、
歌詞の中で「Facebook」
という単語が出てきます。

 

どこで出てくるか、注意しながら、
聴いてみてください!

 

ネパールの人気曲②「Bistarai」

ネパールの若者の中で知らない人はいない、
Rohit John Chettriさんの曲。

 

めちゃくちゃしっとり系のバラード。
アコギの音色が気持ちよくて、
思わず聴き入ってしまう感じですね。

 

サビの部分の歌詞と意訳!

Bistarai bistarai
(ゆっくりゆっくり)
dubdaichu timro
(僕は落ちていく)
mayako sagar ma mah.
(君の愛の海へ)

 

歌詞が甘ったるすぎてびっくりですね(笑)
特に日本語に直して考えてみると、
なかなか衝撃的でした。

 

「愛の海」なんてまず言わないし、
日本の歌だと出てこないですもんね。。

 

男性諸君!
ネパールで好きな女の子を見つけたら、
この歌を歌って想いを伝えましょう。

 

ネパールの人気曲③「THAMEL BAZAR 」

ネパールで大ヒットした映画「Loot2」の主題歌。
タメルは外国人がいっぱいいるタメルですよ!

 

この曲は本当にみんな口ずさんでましたね。
なので、少しでも歌うと、かなりウケがよかったです!

 

サビの部分の歌詞と意訳!

Laijau ghumauna malae thamel bazar
(タメルバザールへ私を連れて案内して)
Taxic chadaudai
(タクシーに乗らせて)
Laideula Chokho piyara
(一途に愛するよ)

 

この曲をタメルで聴くと、
なんだかあのカオスなタメルが、
ロマンチックな場所に感じられます。

 

ネパールの人気曲④「Maitighar」

一転して超昔の曲です。
PVも時代を感じさせる映像になってます。
白黒だし!民族楽器も使われていますね。

 

何せ1966年の映画のテーマ曲ですからね。
ネパールで3番目に撮られた映画だそうです。

 

サビの部分の歌詞と意訳!

Basanta Nai Basna Khojchha Yahaan Lo Laayera
(春を楽しみながらここにずっといたい)
Yo Ho Mero Praan Bhanda Pyaaro
(これだ私の命よりも大好きな)
Maitighar Maitighar Maitighar
(母の家, 母の家, 母の家)

カトマンズにはMaitigharという、
有名な交差点もありますが、
もとは直訳すると「母方の実家」を指します。

 

ネパールの人気曲⑤「KALE DAI」

こちらも大ヒットした映画のテーマ曲。
一度聴いたら絶対耳を離れない、
サビがめちゃくちゃ特徴的ですね。

 

サビの部分の歌詞と意訳!

Kale dai kale dai
(黒いお兄さん、黒いお兄さん)
Kale dai kale dai
(黒いお兄さん、黒いお兄さん)
Kale kale dai
(黒い黒いお兄さん)
Kale dai kale dai
(黒いお兄さん、黒いお兄さん)
kale kale dai
(黒い黒いお兄さん)

 

歌詞も超印象的ですね(笑)
これで絶対忘れることはないでしょう!

 

「黒い」ってのは肌が焼けて色黒いことを指します。
ちょうどPVで出てくる、
相手役の男の人がKale Daiです。

 

ネパール語でDaiは
血がつながっていない年上の男性のことも、
指す言葉なので、実の兄以外にも使うんですよ!

 

ネパールの人気曲⑥「NIRA JAILE RISAUNE 」

またまた映画の主題歌。
直訳すると「ニラさんはいつも怒っている」っていう、
なかなか面白いタイトルの歌です。

 

タイトル通り、ニラさんがキレている様子が、
盛んに出てきます(笑)

 

サビの部分の歌詞と意訳!

Nira Jailei Risauni nira Jailei Risauni
(ニラはいつも怒っている)
nira Kaile hola maya sangha maya misauni
(ニラ、僕らの愛と愛はいつ交じり合うんだろう)

 

怒ることができる関係は、
それくらい2人の人間関係が近いってこと。

 

ちなみにニラっていうのは、
ちょっと見た目が黒いきれいな人のことを、
指すあだ名だそうです。

 

 

ネパールの人気曲⑦「Resham Firiri」

最後はこの曲!
ネパールと言えばこれと言われる代表的な民謡です。
大袈裟じゃなくて老若男女みんなが知っています。

 

僕も気づかずに散々歌ってきましたが、
実は愛の歌なんですよね。

 

「あなたに会いに飛んでゆきたい!」っていう、
好きな人、愛する人への想いを歌っているところが、
ここまで愛されてきた所以なのかもしれません。

 

サビの部分の歌詞と意訳!

Resham firiri, resham firiri
(絹が風になびいている)
Udera jaunkee dandaa ma bhanjyang
(飛んで行こうかなぁ、山の頂上の休憩所へ)
Resham firiri
(絹が風になびいている)

 

Reshamは直訳すると、
「絹」になります。

ただこの歌では、
「白い絹のハンカチ」と「白い花」の、
2つの意味がかかっています。

 

有名・人気曲を歌って、ネパールでの滞在を楽しもう!

いかがでしたか?
少しでも気に入った曲はありましたか?

 

ネパールに来る前に、
何度も聴いて、口ずさめるようになると、
本当にネパールでの滞在が楽しくなりますよ。

 

 

ネパールの人は、ネパール語もそうですが、
こういった歌を歌える外国人のことを、
心から好いてくれますからね。

 

 

ネパールの音楽にも触れて、
ネパールでの時間をもっと楽しみましょう!

 

COWCOW多田さんにそっくりなネパールの人の歌ネタ(?)がヤバい!

あわせて読みたい

COWCOW多田さんにそっくりなネパール人による一発芸が面白すぎるよ

The following two tabs change content below.
Kei

Kei

元ネパールの青年海外協力隊。もうすぐ30歳の男。 ネパールが好きすぎる。No Nepal, No Life. そんなネパールの魅力を伝えたいと思い、 ネパハマを立ち上げました。
個人ブログもどうぞ。
Kei Kawakita オフィシャルブログ

Facebookページに「いいね!」で更新通知が受け取れます


ネパールに関する最新情報をお届けします!
「いいね!」はいつでも外せるので、
まずはお試し感覚で「いいね!」してみましょう!