Day0.目的地A.B.C&7泊8日の全行程&旅した仲間の紹介




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Kei

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元ネパールの青年海外協力隊。もうすぐ30歳の男。 ネパールが好きすぎる。No Nepal, No Life. そんなネパールの魅力を伝えたいと思い、 ネパハマを立ち上げました。
個人ブログもどうぞ。
Kei Kawakita オフィシャルブログ

ナマステ!
ネパールと言えばヒマラヤ!
ヒマラヤと言えばトレッキング!

ということで、有名なアンナプルナ・ベース・キャンプ(A.B.C)へトレッキングをしてきました。
全く山登りなんて興味なかったのに、なんと標高4,130mまで到達!

全8日間の 道中を1日ずつ紹介していくこの企画。
今回はDay0!
本編をもっと楽しめるように、今回の旅の背景部分をご紹介します。

目的地:A.B.C(アンナプルナ・ベース・キャンプ)

一口にヒマラヤトレッキングといってもいろんなコースがあります。
なにせネパールには7000~8000m級のヒマラヤの山がたくさんあるんですよ。
世界に8000m超えの山は14つありますが、そのうちの8つはネパールにあるくらい。

僕らが今回選んだのは、A.B.Cと呼ばれる地点を目指すトレッキングルート。
A.B.Cってのはアンナプルナ・ベース・キャンプのこと。
アンナプルナと呼ばれる8000m超えの山に登山する人の基地である場所。

日本語だと「アンナプルナ内院コース」と呼ばれることもありますね。
英語では「サンクチュアリ」と呼ばれるだけあって「聖なる場所」。
ここでは360度、ヒマラヤの山々に囲まれるという体験ができるんです。

そんな聖地を目指してトレッキングをすることにしました。

A.B.Cはその絶景はもちろんのこと、初心者向けで比較的短い日程で行けるところがとても魅力的。
エベレストに向かうルートと比べると、標高も低いんです。
なので高山病になりにくいし、高度順応の日も特段いらないので、短い日程になるので必然と料金も安くなりますね。

あとはカトマンズ住まいの僕としては、ネパール一の観光街ポカラを起点に生き返りができるのが地味に魅力的でした(笑)
ポカラは飯もうまいし、オシャレなカフェもたくさんあるし、空気もきれい。
カトマンズと比べたら最高に居心地いいんですよ。

話がずれましたね。
まとめるとこんな感じの理由です。

 
<A.B.Cを目的地とした理由>
1.360度ヒマラヤに囲まれるという絶景が見られる
2.エベレストルートと比べ、初心者向けで宿泊日数も短く費用も安い
3.ポカラでのんびりできる

文句なしでA.B.Cに行くことを決めました。

7泊8日の全行程はこんな感じ!本当は9泊10日だったけど

早速、知り合いの旅行会社へ連絡し、日程を組んでもらいました。
ポカラを出発し、A.B.Cを目的地とするルートはこんな感じ。

実際の日割りのルートがこちら。
ポカラ~ランドルック間はジープで車移動なので、実質のスタートはランドルック。

本当は9泊10日の予定で組んでもらっていたのです。
ただ帰りに本気出して2日で帰ってきたので結局7泊8日になりました。
本気出しすぎて足が大変なことになりましたが、その辺の話はまた本編で。

一緒にトレッキングに行った仲間たちを紹介します

最後に今回の体験記で出てくる登場人物たちを紹介します。
一緒に今回トレッキングに行った仲間たちですね。
僕を合わせて4人のメンバーで行ってきました。

まずは僕の相方というか、妻。
かわいいんですけど、顔出しNGなんです。ごめんなさい。

ガイドのアティット。
好青年で超いいやつなんですが、予想とは裏腹に超肉食系ネパール男子。
日本に住んでいたこともあり、日本語も話せます。

ポーターのスージャン。
ポーターってのは僕らの荷物を持ってくれる人のこと。
19歳の人見知り青年。最初は全く話してくれなくて超不安でした(笑)

ヒマラヤ・アンナプルナトレッキングは正直ガイド・ポーターなしでも行けます。
実際僕ら以外のトレッカーたちはつけてない人が結構いました。
僕らもつけないつもりでしたが、結局ガイド・ポーターをお願いしました。

トレッキングって意外と危険なんですよね。
実際、過去の隊員でも緊急搬送されたり、命を落としている人もいるみたいなので。
最初はなんでただでさえ高い金を出さなきゃいけないのに、さらに高い金を払ってガイドとポーターをつけるんだって思ってました。

でも、結果的にはお願いして本当によかったと思ってます。
ガイド・ポーターがいることでトレッキングがより一層楽しくなりましたから。
本当に2人には感謝ですね。

いよいよ本編をスタート!お楽しみに!

長くなりましたが、旅の背景の部分はこんな感じです。
目的地A.B.Cの概要、7泊8日の全行程、旅した仲間たちを紹介しました。
背景の共有は終わったのでいよいよ本編の投稿をスタートしようと思います。

7泊8日も歩き続けるってどんな感じなのか。
そこで僕は何を考えたのか。
実際のところヒマラヤトレッキングってどんなものなのか。

ヒマラヤトレッキングを疑似体験できるような体験記を書いていきたいと思います。
ぜひ読みに来てください!

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