世界一カラフルなお祭り!?ネパールのホーリー祭を楽しんでみた




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なお(編集長)

なお(編集長)

ネパハマ編集長!
アジアの政治を勉強している大学5年生。
1度ネパールに訪れて以来、ネパールにどハマり中。
10ヶ月のフィンランドに留学後、ネパールで10ヶ月間インターンとして活動していた。
現地の人と話したい一心で、ネパール語を勉強している。
ブログやってます!
ネパールインターン生の奮闘記

ナマステ!なおです。

ネパールのお祭り参加レポも第4弾となりました。
今回紹介するネパールのお祭りは「ホーリー」です。

実は、ネパールに来た当初から楽しみにしていていたお祭りでした。

念願のホーリー祭に実際に行ってみたので、レポートしたいと思います!

 

ホーリー祭とは?

ホーリーって何?ということですが、

ホーリー祭(Holi)とは、インドやネパールのヒンドゥー教の春祭り。
春の訪れを祝い、誰彼無く色粉を塗りあったり色水を掛け合ったりして祝う。

引用:Wikipedia「ホーリー祭」

 

です。

 

もともとは豊作祈願のお祭りであり、悪魔払いの意味合いなどさまざまな伝説や習慣が混ざり合ってできたのが今のホーリー祭だそうです。

ホーリーで有名なのがインドですが、ヒンドゥー教徒が多いネパールでも盛大にお祝いします。

ホーリーは毎年、3月ごろに行われるのでホーリーの時期になると「春が来たな〜」と感じるそうです。

 

ホーリーを楽しむために必要なもの

まず、ホーリーに参戦するために必要なものをまとめてみました。

<用意するもの>
①汚れてもいい服 ・靴
②防水対策
③色粉
④楽しむ心

 

①汚れてもいい服・靴

ホーリーでは水はかけられるし、色粉をぶちまけられしで、絶対に汚れてしまいます!

間違ってもお気に入りの服で出かけないでください(笑)

ホーリーの数日前から、ホーリー用のTシャツも至る所で販売されているので戦闘服にはぴったりかもしれません。

 

②防水対策

携帯電話やカメラを持ち歩きたい人は必ず防水対策をしてください!!

いつどこから水が降ってくるか、水をかけられるかわかりません。

私は、ジップロックの中にスマホを入れて行きました。

 

③色粉・その他の道具

色粉がないと楽しさ半減なので、ぜひ買っていきましょう。

どこでも売っているので簡単に買えますよ。

水鉄砲なんかも売っているので、持って行くと楽しいかもしれません!

 

④楽しむ心

これが一番必要なものかもしれません。

ホーリーは、弾けて楽しまないと損です。

ホーリーに参加する、と決めたら色粉をめちゃくちゃつけられても、水を突然かけられても怒らないこと!鉄則です。

 

ホーリーを満喫するための楽しみ方!

次に、ホーリーの楽しみ方です。

とっても簡単です。

出会った人に

「ハッピーホーリー!!」

と言いながら、色粉をつける。

そして、つけてもらう。

それだけです。

ちょうど外国人の男性がネパール人の子どもつけてもらっていますね。

本当にそれだけなんですが、なぜかとてもハッピーな気持ちになるんです。

 

知らない人同士が、色粉を塗り合い、色水をかけあう。

みんな色粉で「誰?」みたいな状態になって子どもから大人まではっちゃけている。

そんな光景を、今まで見たことがあったでしょうか…?
(私はありません!笑)

 

実際のタメルはこんな感じでした!

見慣れている場所がなんだかいつもと違って見えます。

とにかくすごい人混み。

大人もこどもも。

“カトマンズダルバール広場がすごい”と聞いていたのですが、人が多すぎて途中で断念。

Dharmadhaatu Stupa周辺でもかなりの盛り上がりでした。

 

そしてこうなりました。(笑)

様々な民族や宗教、文化が混ざりあっているネパールですが、ホーリーはそれらを越えてみんながハッピーになれるボーダレスなお祭りだと感じました。

 

ホーリーを楽しむために注意する3つのこと

ホーリーを楽しむために注意することがいくつかあります。

①貴重品をなるべく持ち歩かない

とくにタメルなど人が多くあつまるエリアでは、スリなどの危険性があります。

そもそも色粉や水で汚れてしまうのでバッグを持ち歩くのはおすすめしませんが、どうしてもいうときは最低限必要なものだけにしましょう。
(色粉を調達するためのお金はあったほうがいいかもしれません。)

そして防水対策を忘れずに。

②1人で参加しない(女性は特に)

「ホーリーは危険な祭りだ」という情報も目にします。

ネパールで実際に参加してみて、危険だなと感じたことはありませんでしたが、何かの事件に巻き込まれる可能性はゼロではありません。

ホーリーに限ったことではありませんが、外国人が1人でいるとターゲットになりやすいです。

なるべく集団で参加するようにすると安心ですね。

また、どうしても人との接触が多くなるので、セクハラ被害などもおこりやすくなります。

ちょっと変だなと思ったら、近づかない、いやだということは大切だと思います。

③相手への思いやり・マナー

ホーリーは楽しいお祭りですが、やりすぎには注意です。

相手が嫌がっていたら無理やりしない。

悪意のあるようなことはしない。

法律に触れるようなことはしない。

いくらお祭りと言えども、人として最低限のマナーは守りましょう。

ホーリーを120%ハッピーな気持ちで楽しめるようにしたいですね!!

ネパールでホーリーを楽しんで思い切りはっちゃけよう!

カラフルでハッピーなお祭りホーリー。

みんなが笑顔になれるお祭りです。

ネパールのお祭りはネパールの暦に従っているため、西暦では毎年日にちが異なります!

参加したい人は日程をしっかり確認しておきましょう。

ネパールで春の訪れをお祝いしてみては?

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なお(編集長)

なお(編集長)

ネパハマ編集長!
アジアの政治を勉強している大学5年生。
1度ネパールに訪れて以来、ネパールにどハマり中。
10ヶ月のフィンランドに留学後、ネパールで10ヶ月間インターンとして活動していた。
現地の人と話したい一心で、ネパール語を勉強している。
ブログやってます!
ネパールインターン生の奮闘記

まるでウルルンな滞在!「第二の家族」に出会う旅!

2019年3月。

「思い入れのあるネパールで
何かいいことしたいんです」

そんなことを言って、
3年働いた会社を思い切って退職しました。
なのに、私の気持ちは、清々しいというよりは、
どんよりとした曇り空のように
モヤモヤしていました。

なぜなら、ネパールに移り住むために、
会社を辞めたはずなのに、
ネパールに行くか、
日本の会社に転職するか悩んでいたからです。

それから5月のリトリートツアーに
参加する前の約2カ月間、
自分がネパールで何をしたいのか確かめるかのように、
いやむしろ、ぼやっとした自分のしたいことが
人から認めてもらえるものなのか確かめるために
いろんな人に会っては、話を聞いたり、
自分のやりたいことの想いを話したりしました。

そんなとき、ある会社の代表の方から
こんなことを言われました。

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